30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に30代後半。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

会計士の女性とお見合い(⑬S吉さん)

眼鏡 女性

今回は、会計士のS吉さんとのお見合いのお話です。

日程は、「O原さん」とのお見合いの翌日でした。

<お見合い申し込み>

相手からの申し込みでした。

<お見合い調整>

日程は、いったん、すんなり決まったのですが、お見合い直前になってリスケジュールする羽目になる、というどんでん返しがありました。

 

S吉さん、初めてのお見合いだったらしく、相手の相談所の仲人さんが「どうしても今回のお見合いについていきたい!」「だけど、スケジュールが合わない!」「だから、もう一度日程を調整してほしい!」と言い出したそうなんです。

 

私、これにかなり腹を立てました。

だって「そんなに暇じゃないし」

 

しかも、これがあったのが「L関さん」との一悶着の後だったんです。

なんで、女性って、こんなに自分の都合優先なのかなぁ・・・。

 もう一つ付け加えると、私の在籍する結婚相談所と相手の結婚相談所の仲人さん同士が良く知る間柄だったみたいで、今回、私に相談もなく、ほいほいリスケを受けおっちゃったんですね。暇なときならまだしも、最近忙しい私は、かなり不愉快になりました。

結局、リスケを受け入れることになったものの、その後も、日程調整がもつれました。

私が今在籍している相談所、心理カウンセラーが本業で「相談にのってくれる」のはいいんですが、もともと営業職出身みたいで、事務仕事がすごい雑なんです。

なんと、リスケして「決定しました」と伝えてきた日程が、O原さんのお見合い日程とダブってたんですよ。これ、以前も同じことがありました。

一回「決定」したお見合い日程を、もう一度白紙に戻して再調整するって、相手にすごい悪い印象を与えます。今回は、自分の相談所のカウンセラーさんにしっかりとその旨を伝えました。

結局、二転三転した後、どちらにもメリットがないような折衷案のお見合い日程になりました。

ほら、言わんこっちゃない。

 

<お見合い会場まで>

私の近くの会場でお見合いとなりました。

でも、それなのに、当日出発が遅れて、着くのがぎりぎりになっちゃいました。

悪いことは重なるものです。これが「縁」というものでしょうね。

相手の相談所の仲人さん、当日付き添いにくるということでしたが、待ち合わせ場所に着いてみると、すぐS吉さんが声をかけてくれて、その場を離れたので、はっきりとわかりませんでした。


<お見合い>

会計士さんとのお見合いは初めてでした。

 

私、会計に少し興味があったので、お仕事の話を聞いたりしました。

話してみると、S吉さん、緊張してたのか、おどおど感があったり、なんか不思議な感じの印象の人でした。

動きも、ちょっとカクカクしてて、運動苦手な不器用な女の子って感じ。

でも、そんな所も、けっこうかわいらしかった。

 

仕事柄、キャリアウーマン的な人を想像してたのですが、全然そんなことはなく「マラソンをしてみたら運動不足がたたって病院に通うはめになった」お話は、すごい親しみがわきました。

 

気づいたら、一時間経っていました。

 

例のごとく、帰りは一緒に歩いて帰りました。

 

あ、そうそう、帰り際に、手土産のお菓子をくれました。

これって、相談所のアドバイスで、男性が支払うお茶代のかわりに持参してくれる女性がいるんですよね。分かっていても嬉しい。

 

ところで、今回のお見合いでは、一つだけ気になる所がありました。

それは、S吉さんが、マラソンで病院通うはめになった話をしてくれたとき、S吉さん「親に言ったら怒られるだけだし」って何気なく口にされたんです。

2歳下で年齢近いのですが、ものすごい違和感でした

 
<結果>

交際不成立 ∑(゚◇゚///)ドキュ→ン

今回は、OKもらえると思ったんですが。。。

もっとも、こちらも交際には消極的でした。

もしかしたら、その消極的姿勢がお見合いの時に伝わってしまっていたのかもしれません。

かわいらしい所はあったものの、娘が生まれて、この人に似たら・・・。

私が求めている「女性らしさ」と違っていたのだと思います。

 

<今回のお見合いで得たもの>

お見合い前の日程調整の段階から、人柄は出る。

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