30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に39歳。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

今までで一番遠方の女性とのお見合い(⑱S田さん)

農工具を持った女性

今回は、今までで、一番遠方の女性とのお見合いのお話です。

私、たまに、遠方の女性からの申し込みを頂くのですが、ほとんど受けたことがありません。というのも、仮にお見合いでこちらに来てくださったとしても、交際することになったら、お付き合いがとても大変だからです。

S田さんとお会いすることにしたのは、お見合いを受ける前に、先方に「今忙しい時期なので、こちらに来てくださるようなら、ぜひお会いしたい」と伝えた所、数日後、「そちらに行きます」とお返事をくれたからです。

もっとも、S田さんの場合、隣の隣の県の端なので、そこまでべらぼうに遠いわけではありません。

 

<お見合い申し込み>

S田さんからでした。

6つ下で、お写真では、とても美人でした。

ただ、修正されてる感じはしました。

<お見合い調整>

忙しくて、二日分しか提案できませんでしたが、遠方にもかかわらず、初めの日でスパーンと決めてくださいました。

ちなみに、お見合い日程は、O繁さんと同日です。

O繁さんとのお見合いは、行く前から「無駄になる感じが満載!」だったので、婚活の無駄回避のために、S田さんとのお見合いもこの日に設定させてもらいました。

<お見合い会場まで>

私は、近かったので、楽ちんでした。

ていうか、この日は、その前にO繁さんとのお見合いでしたので、彼女と別れた後、しばらくして、S田さんと会うために、お見合い会場に舞い戻りました。アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

<お見合い>

S田さんと会ったとき、印象はお写真と違いましたが、外見はそれほど違わない感じがしました。お写真では、尖った自己主張の強そうな印象でしたが、実際の本人は、いたって柔和な方でした。

S田さんとのお見合いは、とっても落ち着いた感じで進みました。

なんか、お互い以前から知っているような不思議な感じ。

前の相談所でお見合いしていた時にも、こういう感じを受ける女性はいました。たぶん相性がいいんだと思います。

なんか、無駄な話をしなくても、お互いに分かっているような。

例えば、私、動物好き、猫好きなんですが、彼女も猫好きなんですって!

しかも、飼っている猫が私が好きな3種類のうちの1種類。

うわ!初めて!って思いましたね。

S田さん、積極的で「もし会うことになったら、どこで会えます?」ですって。

女性からこういう風に聞かれたの初めてかも。

「今日はこちらに来てもらいましたけど、週末だったら全然中間地点で会えます」

と答えて、お見合いはお開きになりました。

相手の結婚への成熟度を測るために、たまに訊く、

「いつまでに結婚したいと思いますか?」という質問は、今回はする必要はなさそうでした。

 

ただね、気になる所も会ったんです。

S田さん、すごい落ち着く感じの女性でしたが、週末にすること「テレビドラマを観る」なんですって。私が今まで会ってきた多くの女性とは異なるタイプ。

「向上心ない系」とでも言いましょうか。

こういう女性の方が結婚しやすいのはだいぶ前から分かっているのですが、なにせ、私の好みではない。

他にも、「現在、実家暮らし」で、なんと「今まで一度も実家を出たことがない」というのも気になりました。

<結果>

ぶっちゃけ、返事をどうするか迷いました。

ただ、この日、お見合いで「話が合った!」と思ったO繁さんから「交際見送り」の返事が来ましたから、こちらとも交際成立しなかったら、今回のお見合いの成果がなくなってしまいます。

お見合いの日の夜、例のごとく相談所のカウンセラーさんに相談してみました。すると「S田さんはOKじゃない?」と言われ、素直にそれに従いました。

 

次の日に返事を送って、その日のうちに、相手からも交際希望のお返事。

めでたく交際が成立しました ʅ(‾◡◝)ʃ 

<今回のお見合いで得たもの>

 久しぶりに女性的な人との交際成立かも。

まだ、相手のこと、よくわかりませんが。