30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に39歳。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

相談所に連絡(⑯U美さん4)

携帯電話

営業は終わっていましたが、相談所にラインでこれまでの経緯を伝えました。

偶然、今日昼過ぎ、カウンセラーさんに電話報告していたので、話は早かったです。

 

そのとき、すでに、「その状況じゃ交際(進展)は厳しいと思いますよ」と言われてました。

今回、経緯を聞いたカウンセラーさんは、一言、「その女性、そもそも交際無理。何を考えて婚活してるんだか。気にしくなくて良いですよ。考える時間が無駄になるから」と返信してくれました。

 

この一言で、心が救われました。

こういう女性がたくさんいるから、きちんと相談に乗ってくれる相談所じゃないと成婚が難しいのです。

 

余談ですが、

私は、お仕事しっかりしている系女子とのお見合いを多く経験しています。私自身、そういう女性が好きだったからです。しかし、前の相談所で、その手の女性と全くうまくいかなかったので、最近は、躊躇するようになりました。

 

私が、「自分の予定中心で、お見合い日程がなかなか決まらない女性」に厳しいのは、今回のようなお付き合いを何度も経験してきたからです。

 

過去、「メールの返信が、3日後、1週間後に来る女性」「初めて会うのに3か月かかった女性」等々、さまざまな「そもそも結婚できない女性」がいらっしゃいました。

 

当然、その方たちは、現在も誰一人として成婚されていません。

彼女たちは、稼ぎの良い男性と同様の思考で「相手が、忙しい私に合わせるのが当然」と考えている節があります。

 

また、これまで男性との交際経験が少ない方が多いようで、心の底に自信のなさがうかがえます。それを補うように、自分磨きには余念がないのですが、なぜか現在交際している男性にはなかなか目が向かず、交際男性にうんざりされて交際が長続きしない、となるようです。私の体験した交際がまさにそうでした。

「お仕事頑張って、休日も充実している私」を演じて、男性を引き寄せようとするのですが、寄ってきた男性にもずっとそれを演じ続けるため、男性は離れていきます。私のケースでいえば、彼女たちは、ずっと「お客さん」で、私に何もしてくれませんでした。彼女たちはずっと「お客さん」でいるために、自分磨きをするのかもしれません。でも、それでは、一緒にいる男性は、幸せを感じることはできません。私も、彼女たちといる間、自己肯定感が下がり、毎日、メールに一喜一憂していました。

「自分くらいの人間だから、こういう扱いなのか?」「ほかの男性ともお付き合いしてるんだろうか」

しかし、結局、彼女たちは、皆、誰とも成婚しないで現在に至っています。推測ですが、出会う男性すべてに同じような振る舞いをしているのでしょう。相手の男性は例外なく自己肯定感を下げていることと思います。。

メールも来ない、休みにも会えない、それでどうやって男性に幸せを与えるのでしょう。どうやって親密さを築き、成婚へと向かうのでしょう。

 

彼女たちの中になんからかのコンプレックスがあるのかもしれません。

ただ、私はもう十分、お腹いっぱいです。

彼女たちを分析すると、いくら書いても足りないのですが、「暗い洞窟の底にいる怪物を覗き見ようとする者は、自分がその怪物に取り込まれることを覚悟しなければならない」というフランスの格言を思い出して、探求はここまでにします。

 

カウンセラーさんの言う通り、今回のことは、考える時間が無駄になる類の出来事なのでしょう。