30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に39歳。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

まさかの向こうからの申し込み(㉑I野さん1)

好みのタイプの女性

昨日、ある女性から、お見合いの申し込みが届きました。

ちょっと、驚いたのは、以前の相談所で、こちらから申し込んだことのある女性だったことです。

それも、かなり思い入れを抱いた人でした。

申し込みをするとき、こちらの思いの強さは、強、中、弱の三段階くらいに分かれます。

「強」の人は、正直200人に1人くらいしかいません。申し込む段階から「好き」「お付き合いしたい」って思います。

「中」の人は、まあ、「よさそうだな」って感じの人で、これが大半ですね。

「弱」の人も、もちろん、こちらの好みなんですが、もろもろの諸条件を考慮して、OKもらえそうだなって思ったり、妥協してたりもします。実際にお会いすることができるのって、この「弱」のタイプの人が多いです

 

今回、申し込みをしてくださった方は「強」の思いを抱いた人でした。

 

以前の相談所で2年半ほど活動した際に、私の交際の中で初めて、「結婚してください」と言った女性がいます。

私がお付き合いしたなかで、一番、「恋愛」に近い気持ちを抱いた人です。

その時の話はまた今度書きますが、今回、申し込みをしてくださった女性、見た目が、その女性に似てるんです。

 

以前、こちらから申し込んだときにも、その女性のことが頭の中をよぎってました。

その時は、申し込みを断られたか、期限切れで不成立だったのか、お見合いが成立しませんでした。

毎日、「あぁ成立するかな?」とドキドキしていたので、成立しなかったときには、それだけでショックを受けましたね。お見合い成立率なんて、平均で5~10%しかないのですが。

 

ところが、相談所を移って、最近その女性を「好みのタイプ」に登録した所、向こうから申し込みをくれました。

 

嬉しかったですね。

 

そういえば、相談所を移ってから、以前、断られた女性から申し込みをもらったり、同じ女性から何度か申し込みをして頂いたり、ということが増えています。

先日なんて、なんと!以前、交際していた女性から申し込みをもらっちゃいました。

 

ただね。

今回の女性、めちゃくちゃ経歴がすごいの。

けっこう年下なんだけど、海外勤務も経験しているし、研究職なんだって。

大学院も卒業してるし、それも最高学府と呼ばれる学校。

 

気になるのは、プロフィールにすでに「お仕事継続希望」と書いてあるところ。

いわゆる、あれですな。「バリキャリ」。

昔、こういうタイプ好きだったんだよねー。

最近は、交際が全くうまくいかないから、お見合いしてないけど。

それでも、この前のU美さんみたいに、隠れバリキャリがいたりする。

 

相談所のカウンセラーさんにどうしようか相談したら、

私が気にしているポイントよりも、親が「開業医」という所を気にしてました。

なんでも、医者の家系って、金銭感覚が普通とだいぶ違うんですって。

例えば、祝儀に、普通、「3万」とか「5万」とか出すところを、そこに「0」が付いた額を出すのだとか。

「以前、親がお医者さんの女性と何人かお見合いしたことあるけど、必ずしも、そういう感じには見えなかった。」

って反論したら、

「そこから先には進んでないでしょう。」

だって。

「確かに・・・。」

交際した人もいたけど、一回会って終わりになっちゃいましたしね。その人は、自分で「世間知らずですみません。」みたいなセリフを言ってました。

 

とりあえず、

相手の出方を伺おうと思って、相手の相談所に問い合わせてもらいました。

最近、私がよく使う手です。

「仕事が忙しくて、会えるのは、7月の3連休になってしまうけど、大丈夫ですか」

すると、

「まったく気にしません。お見合い承認お願いします。」

と返信が来ました。

ちゃんと、本人まで届いたのか少し不安ですが、お見合い受けることにしました。

 

このお見合いの話は、また後日。