30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に39歳。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

逆鱗に触れた理由(㉓K田さん4)

考えるゴリラ

 

こんにちは。

交際中の人がいなくなり、完全に成婚への展望がなくなってしまった10年婚活男子です。

 

一夜明けて、なぜ、昨日あんなに腹が立ったのか考えてみました。

最大の理由は、

彼女の「自己中心さ」と「誠意のなさ」「相手の気持ちを全く考えることのできないところ」なのかなと思いいたりました。

 

昨日、書けなかったのですが、彼女、お見合いのときから、う~んなところがありました。

これ、ク〇女系の人に多いんですが、自分から申し込んで「結婚後も仕事を続けたい」とか言っておきながら、男性の住まいを覚えてないんですね。会う時のために、中間距離のお話をしても、「ぽかーん」「なんでこの人、その場所の話をしてるんだろう?」ってな感じ。K田さんもそうでした。

 

あと、「会う日程、会う場所」を「自分の都合よく、自分寄りにしてくる」のは鉄板ですね。

 

そういえば、昨日、K田さんに会ったとき、お店選びやらデートのセッティングをしたことへのお礼がありませんでした。むしろ、私が「一度だけしか行ったことない」「ややこしい所にある」と伝え、途中、一瞬、道がわからない、ってなったときのあの表情。

 

一緒に歩いているときにも、意識は、並んでいる私ではなく、もうお店に飛んでいましたからね。

「あーもしかして、事務的に一回お食事して、お金だけ払わせて、それで交際終了しようと思ってる・・・?」感が半端なかったです。

会う前は、その可能性を覚悟して、それでも、ざっくばらんに話せたらそれも楽しいかな?位に考えていたんですが、会って彼女の態度に触れたら、彼女に対する不快感で、だんだんそんな気持ちもなくなってきました。

 

決定的だったのは、お店に入ってからですね。

こちらが気遣って、席を決めるときなどに、どこがいいか打診したりしても、不愛想。

メニュー決めなどでも、ゴーイングマイウェイ。

あまりにも露骨なので、

「なんか今日、疲れてます?」

って聞いちゃいました。

「『めんどくさ!』みたいな感じになってますよ。」

笑顔で柔らかくきいたんですが、

「そうですか」というかなりいい加減な答え。

 

この辺で、もうマジで腹が立ちましたね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここまで書いていて、突然、別の考えが浮かんできました。

それは、次の記事で書きたいと思います。