30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に30代後半。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

彼女の真実(㉓K田さん6)

草原の巨大ゴリラ

 

K田さんとの交際について再度振り返りました。

婚活女性についての理解を深める目的です。

 

というのも、デート当日、こちらが怒りを表してしまったとき、気になる言葉があったんです。

K田さん:「私も(交際に)前向きでしたよ。」「初めは。」

 

「初めは」!?・・・。

この言葉を言うとき、目に力がありました。

 

私の行動になにか不信感を感じたんでしょうか。

まあ、実際、お見合いもあったし、M野さんとの交際も進んでいたわけですが。

 

ただ、そのことでK田さんに誠実じゃない行動をとったことは一度もありません。

伝わるポイントがあったとしたら、ラインのやりとりが途絶えたことくらい。

(K田さんの責任がでかいですが。)

 

私が考える、一番、妥当な真相は、

 

お見合い申し込みして、交際したけど、そんなに好きなわけではなかった。

(そのとき or それ以前に、お見合い&交際していた人の方が気になっていた。)

(だけど、うまくいかなかった。)

お見合い&ファーストコール&ラインで積極的にアプローチしてくれる雰囲気を感じたので、交際に前向きになれそうだった。

だけど、台風でデート延期の後、向こうから積極的にラインが来なくなった。

そこまで好きな人じゃないから、もう交際終了でいいや。

もう、婚活も休もう。

友達から紹介された人ともどうなるかわからないけど、婚活で疲弊するより、もっと気軽なお付き合いができる方がいい。

 

って感じでしょうか。

 

二行でまとめると、

優先順位の低い男性が、あんまり積極的にアプローチしてこないことが途中で分かったから、写真非公開にして、事務的に一回会って交際終了。

って感じ?

 

これさあ、相談所で結婚できない女性の典型なんだよね。

わりと早い段階で相談所に辿り着くと、まだ他にもっといい所があるんじゃないかと思っちゃうパターン。ほんと、すぐ休会してすぐ退会する人たちいるからね。

 

もう、「自分が20代の頃の出会いはない」と思った方がいいと思うんだけど。

 

闘わなければ、現実と」

 

彼女がお見合いの時に言っていた、

「友達が何人か近くに住んでいる」「それがいいのか分からないけど」

このセリフが象徴する生活を、今までしてきちゃったんだよね。

夏に友達と海外旅行に行ってる場合じゃないと思うんだよ。

 

婚活市場って確かにしんどいんだよ。そこにはそこの作法やスキルがあって、それを身につけないと、なかなかうまくいかないし。

証明書用意して、めんどくさい手続きして、高いお金払って、成婚率2割。

この数字が意味していることの重み。

 

そういえば、K田さん、お見合いのとき「死んだ魚のような目」をすることがあった。駅まで一緒に歩いているときにも、「THE 婚活疲れ」の雰囲気出してたし。ファーストコールのときにも低いテンション。まだ入会して間もなかったと思うんだけど。

 

まさに、そういうことなんでしょうか。

だけど、「相談所以外の出会い」や「女子会」に逃げない方がいいと思いますが。