30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に30代後半。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

家庭的な雰囲気の女性とのお見合い(●N島さん1)

家庭的な雰囲気の女性

N島さん


お待たせしました。

今回は、再度お見合いすることになった「N島さん」との「お見合い&交際」のお話です。

彼女と「お見合い&交際」させて頂いたのは、かれこれ、もう2年も前になります。

私が相談所に入って、7カ月ほど経ったときで、当時、彼女は、まだ30代前半でした。

彼女のプロフィールには、「女性に配慮してくれる会社に勤めている」「結婚後も仕事を続けたい」と書いてありました。

こちらは「家庭的な雰囲気の女性だな」という印象を受けたのを覚えています。

<お見合い申し込み>

お見合い申し込みは、相手からでした。

写真の印象は「穏やかで性格の良さそうな女性」というものでした。

写真が好みのタイプかどうかで言うと、

「スタジオで撮った写真」と「スナップ写真」の2つが載せてあり、「スタジオ写真」の方は「うーん微妙・・・?」、スナップ写真の方は「かわいらしい」といった印象でした。

<お見合い調整>

覚えてないんですよね。。

ただ、この日、他に何人かの女性ともお見合いした気がします。

<お見合い会場まで>

お互いに近場でした。電車で行きました。

<ファースト・コンタクト>

「にこやか」で「積極的」な印象を受けました。

ただ、実際の見た目は、写真と比較すると「スタジオで撮った写真」に近かったかな。

<お見合い>

彼女とのお見合いの話で覚えているのは、

学生時代バレーボールをやっていたこと、有名ミュージシャンと中学が同じ、ということです。

バレーボールをやっていたくらいですから、体育会系で、活発な印象を受けました。でも、女性的な気遣いもできる。

お見合い全体としては、相手が乗り気だったと思います。

彼女は、プロフィールにも「仕事を続けたい」と書いていたので、結婚後の住まいの場所の話にもなりました。

でも、そういえば、「お見合い」で「結婚後の住まいの場所」の話をしたことって彼女以外だとほとんどなかったですね。。

彼女は「A」という場所に目星をつけていたようで「お互いの職場の中間地点に住むならそこがいい」と「A」という場所を提案してくれました。

私は、「A」という場所(駅名も同じ)を、もちろん聞いたことはあったのですが、その土地の詳しいことは分からず、安易に「いいんじゃないですか」と、同意したことを覚えています。

彼女喜んでいたなぁ。

これが、のちに波乱を呼ぶ一因になるとは・・・・。

<お見合い後の感想>

当時の感想は、「良さそうな人だけど迷う」というものでした。

その日、別の女性ともお見合いしていたり、他にすでに「交際中の女性」がいたんですね。

それと、見た目があまりタイプじゃなかった。。個人的にはここが大きいですね。

今から、この時のことを振り返ると、N島さん、かなり「できた女性」だったなと思います。

年上の男性を相手に積極的に、しかも気遣いをしながらリードできる人ってなかなかいないと思います。

<結果>

迷った挙句、交際希望を出して、交際成立しました。