30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に30代後半。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

落ち着いた静かな女性とのお見合い(㉛Hさん)

静かなたたずまいの女性

Hさん

今日は、3連休初日の土曜日にお見合いしてきた、30代前半の女性とのお見合いのお話です。

年齢は、8つくらい下です。

けっこう近くにお住いの女性ですが、私より地方よりに住んでいる珍しい女性。

<お見合い申し込み>

こちらからでした。

正直、お写真やプロフィールには、そんなに興味を持ちませんでした。

お住まいのインパクトが大きかったですね。オットォ!(・oノ)ノ 

何人か申し込みさせてもらった女性のうち、わりとお返事期間いっぱいでお見合い成立したのが彼女でした。

<お見合い調整>

日程はすんなり決まりました。

ただ、一悶着あったのが、お見合い場所。

お見合い場所は、どう考えても、お互いに近場で一番お見合いで使われる「R」というラウンジで決まるのが相場だと思ってました。

私なんかは、彼女の住まいのことも考えて、相手相談所に「『R』ではなく、私と彼女の住まいの中間地点で良いですよ。」と伝えたんです。

すると、相手からの打診は、お互いにまったく関係ない、遠方の「T」というホテルラウンジ。

格式は高いですが、電車で1時間プラス駅から徒歩でもけっこうかかります。

 

私の疑念を共有してくれて、こちらの相談所が探りを入れてくれました。

 

下は、相手相談所からのメールです。

「この日はHは他のお見合い予定はありません。
『R』を希望している理由は本人に確認しないととわかりません。
○○(10年婚活男子)様の強いご希望でということでしたら
お見合い場所は近場で調整できるよう確認してみましょうか。」

とズバリ返信が来ました。

 

こういう探りを入れてくれるところがありがたいですね。

まあ、私と相談所のカウンセラーさんとの間にある程度の信頼関係があるから、こういうことをしてくれるのでしょうけど。

仕方ないので、お見合い場所は、相手の要望に従いました。

<お見合い会場まで>

ゆらり、電車、グリーン車の旅。

まあ、お手軽な値段で旅行気分を味わえるので嫌いではないんですけど。

雨の中、駅からもけっこう歩きました。

ホテルの入り口も分かりにくい!

<ファースト・コンタクト>

ホテルの入り口を探すのに時間がかかり、ホテルの中に入ってからも彷徨いました。

前に一度来たことがあるんですが、その時の思い出もよくない。

待ち合わせ場所に着くと、すでに向かいの柱に立って、こちらを見ている女性がいました。

Hさんでした。

お写真の雰囲気とは違いました。

落ち着いた感じでした。

<お見合い>

席に案内されるまで少し時間がかかりました。

前日に、ラウンジに問い合わせたら、「その時間なら大丈夫」と言われたんですけどね。

待合席に並んで座っている間、Hさんに、

「なぜ、このラウンジだったか」訊きました。

すると、

「私がここを選んだわけじゃないんですよ。」のお答え。

 

ん~ ヾ(~O~;) コレ

 

「あ、そうなんですね。と答えときましたが、早くも嘘つきですね~。

 

でも、Hさんに関しては、好みのタイプだったからか、

なんか、そんな所も、キュートだな~と思いました。

 

そうこうしているうちに席に案内され、お見合いスタートしました。

普段は、私がある程度お話して、話題をリードするのですが、今回は、かなりの部分Hさんに任せました。

早く打ち解けるためには、女性側に主体性を発揮してもらった方がいいかも、と思ったんです。新しい境地の開拓です。

なので、今回は、Hさんの質問に答えたり、Hさんの話題に乗っかっていく感じでお見合いが進みました。

Hさん、少し緊張しているご様子でした。

 

Hさん、お話してみると、落ち着いた穏やかな空気感とは裏腹、アクティブな部分をお持ちな方だということがわかりました。

なんと!フルマラソンに何度がチャレンジしたことがあるんですって!

他にも、ヨガやったり、ボルダリングやったりとアクティブなことがお好きなご様子。

 

他にも、映画のお話や食事、

それと、ダイエットの話でも話が合いました。

プロフィールからはわからなかったけど、けっこうストイックな方なんですよ。

なんか㉑I野さんを思い出すな~。I野さんともこの辺の話題で気があったけ。

 

お見合いの後半では、住まいが近いことがあり、

「一緒にウォーキングとかジョギングできたらいいですね。」と伝えると、

照れたように頷いてくれました。

 

うれし~。

 

1時間ちょいお話してお見合いはお開きになりました。

最後、「今度ぜひ、お食事でも」の呪文を唱えると、

Hさん、照れたように頷いてくださったので、

「楽しみにしてますね」の念押しをして、ラウンジで別れました。

 

いつもは駅まで一緒に行ったりするんですが、Hさん、そこから私と別の駅に向かうようでした。

その辺りに、このラウンジを選んだ理由があるのかもしれません。

<お見合い後の感想>

その日のうちに交際希望を出しました。

お見合いのとき、もっと「お見合いらしい質問」を混ぜたかったのですが、そういう雰囲気じゃなかったし、それを入れて交際が成立しなかったら嫌なので、自重しました。

これが吉と出るか凶と出るか。

<結果>

なかなかお返事がなく、「あれ?まさかのどんでん返し?」と不安になっていたら、翌日(昨日のこと)、午後15時頃、ようやくステータスが交際成立になりました。

相談所からも「交際成立しました」と連絡がありました。

ほ~ ε=(^、^; ほっ

<今回のお見合いでの学び>

・設定された「お見合い場所」が完全に相手都合でも、交際は成立する。

・お見合いのイニシアティブを女性に任せてみると、いつもと違う展開があるかも。