30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

あっという間に30代後半。確実に調子悪いです。結婚相談所での婚活あれこれについて綴ります。たまに日常・グルメレポートも。

無駄になることが分かり切ったお見合い(㊶K口さん)

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K口さん

もう、「お見合い」が完全にめんどくさくなっている10年婚活男子です。

読者の皆さんも「お見合いのお話」は聞き飽きたと思います。

まあ、実は、自分も書くのがめんどくさくなってしまっているのですが・・・。

こちらのブログのコンセプトが、「婚活のリアルを伝えたい」というものなので、もう少しお付き合いいただければと思います

今回は、2週間くらい前にお見合いした女性とのお話です。


<お見合い申し込み>

相手からでした。

<お見合い調整>

難航しました。

こちらが提案した日程を過ぎても返事がありません。

仕方ないので、再提案しました。

すると、しばらく経ってから、日曜日の17時からなら、お見合い可能と返事がきました。

仕事の都合もあり、かなりしんどかったのですが、なんとか調整して、日程OKの返事をしました。

すると、相手相談所から「その時間は予定が埋まってしまったようです」との返信。

 

・・・・・・。

 

もうね。この時点でブチ!ッてなるわけですよ。

おそらく、この人とお見合いしても無駄です。

正確にいえば、この女性は、交際すると大変なので、交際してはいけない女性です。

てことは、お見合いすること自体が無駄・・・。

 

もう、消化試合になることは分かり切っているのですが、お見合いルール上、一度決まったお見合いは遂行しなければなりません。

 

頑張ってもう一回日程を提案しました。(直近の土日)

すると、すべて都合が悪いとのことで、自分の都合の良い日程を提案されてきました。

それが、案の定、ピンポイントの時間指定付き。

 

もうね。ほっといたんですよ。

だって、お見合いはまだしも、こんな人と交際したら大変でしょ?

 

そしたら、取り繕うように、相手の相談所が

「○○日も大丈夫なようです。」

だって。

 

ここで、こちらの相談所に伝えました。

「こちらが提案した○○日でダメなら、もう、この女性とのお見合いをやめたいです。」

「ペナルティーのお金払います」

 

偉そうに見えます?

でも、遠方まで出かけて、お茶代まで払うの男性なんですよ。

すると、なんと、

こちらが提案した○○日で決定しました。

なんじゃ、そりゃ!

ほんともう、無駄だからやめたいわ~。


<お見合い会場まで>

当初は、私が遠い所まで出向くことにOKしていたのですが、腹立ったので、こちらの近場にしてもらいました。なので、電車1本。


<ファースト・コンタクト>

写真は20代みたいでしたが、年相応な感じ。


<お見合い>

普通に話しました。

K口さん、けっこう気さくな方で、リラックスできました。

ただね、やっぱりお互いどこかぎこちないです。

だって、お見合い前に、一悶着起こしているわけですから。

こうなると、1時間程度、お見合いしたって、お見合い後、「OKしよう」なんて気にもなりにくいわけです。

お見合い中、「今度ぜひ、お食事でも」みたいな、話はできませんでした。

悪い人じゃないんだけど、この人とお付き合いしたときの大変さを予測してしまうと、どうしても前向きになれなかったです。

かなりの確率でストレスを抱えた交際になりますから。


<お見合い後の感想>

相手が、交際希望をだしてきたら、考えようと思っていました。

<結果>

初めての体験です。

2週間、「お見合い後結果待ち」状態が続きました。

私も返事を出さなかったし、相手も出さなかったのかな?

で、先ほど確認したら、交際不成立になっていました。

<今回のお見合いでの学び>

日程調整段階から、分かることがたくさんある。