30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

30代卒業!と同時に成婚しました。ポジショントークの多い婚活情報デブリの中でリアルな体験記を発信中。たまに日常・グルメレポートも。

ご両親への挨拶(㊲Z合さん31)

f:id:ffoojj:20190623081520p:plain

ご両親へ挨拶

3月の末にプロポーズが済みました。

次にやることは、ご両親への挨拶。

 

相談所のカウンセラーさんから、

「Z合さんに『プロポーズ』をしたら、次は『ご両親への挨拶』、その後は『両家顔合わせ』、この辺まで、1ヶ月くらいでぱぱっとやっちゃってください。」

と言われていました。

 

プロポーズ後、さっそく、

4月の上旬に、土日で両方の両親に挨拶をしにいく予定を立てました。

土曜日の午前中に、東京在住のZ合さんの両親に挨拶に行き、その後、電車で移動して、こちらの両親に挨拶に行きます。

 

Z合さんによれば、

お母さんは、連日の週末デートで、私の存在(=彼氏)に気づいたらしく、

「どんな人なの?仕事はしているの?」

と聞かれたようです。

 

こちらも、

Z合さんに、ご両親がどんな人なのか聞くと、

f:id:ffoojj:20190623093302p:plain

んっとね・・・

お母さんは、

「家の中でムードメーカー。お母さんを中心に家が回っている感じ。」

「話がとんでときどき何を言っているのかわからないことがある。」

お父さんは、

「お父さんに話しかけるときにはちょっと構えちゃう。」

「お母さんに、いつもダメ出ししている。」

 

ということでした。

 

私は、内心ドキドキしながら、

「お家の人なんか言ってた?」

と尋ねると、

「『急なことだけど、結婚を考えている人がいて、今度一緒に住もうと思っている』って伝えた。」

「あなたがいいならいいんじゃない?ってかんじだった。」

 

と肩の力を抜いてくれる回答をもらえました。

 

 

・・・・・・。

 

 

あっという間に、「ご両親への挨拶」当日になりました。

Z合さんの実家は、都内のやや高級な住宅地にあります。

Z合さんの実家の最寄り駅で待ち合わせして、そこから実家までナビゲートしてもらいます。

 

電車の中から見える景色がけっこういい感じです。

なんか、駅前も落ち着いた雰囲気なんですよね。

f:id:ffoojj:20190623101037p:plain

駅前

駅に着くと、駅前のお店の脇で、Z合さんが待っていてくれました。

なぜか、マスクをしていましたが、マスク越しに見えるお顔が美人!

「マスク美人だね!」なんてちょっといじりながら、

てくてくと実家までの道のりを歩きました。

 

「すごい、いいところだねここ。」

「でしょ~」

f:id:ffoojj:20190623101146p:plain

住宅街

駅前をすぎると、住宅地になります。

そこら中にある空間ですが、雰囲気がとってもいいんですよね。

歩いている人も品がいい感じ。

 

15分ほど歩くと、Z合さんの実家が見えてきました。

「あそこだよ。」

「なんか新しいね。」

f:id:ffoojj:20190623100248p:plain

Z合家

あとで聞いたんですが、どうやら、何年か前に実家の建て替えをしたそうです。

 

家の前に来ました。

「緊張してる?」

「うんうんぜんぜん。」

ちょっとだけ強がり。

 

インターホンを押して、家の前でご両親と対面、のパターンもあったと思うんですが・・

彼女、さっとドアをあけて、スルスル~と家の中に入っていってしまいました。

f:id:ffoojj:20190623100727p:plain

玄関

 

f:id:ffoojj:20190623101554p:plain

ここで、ご両親「登場」

「いらっしゃい。」

f:id:ffoojj:20190623101935j:plain

きょ、きょうは

「きょ、きょうは、おやすみのところ、お邪魔させてもらい、ありがとうございます!」

f:id:ffoojj:20190623114017p:plain

いえいえ、

「いえいえ、もう毎日がおやすみなんですよ。」

「そ、それ、自分のあこがれです~。」

 

そんなやりとりをしながら、リビングに通してもらいました。

 

「こ、これつまらないものですが。」

f:id:ffoojj:20190623114514p:plain

菓子折り

職場の近くで、

Z合さんに買っておいてもらった「菓子折り」を自作自演気味に差し出しました。

f:id:ffoojj:20190623114237p:plain

あら、

「あら、気を遣ってもらって、ありがとうございます。」

 

席につくと、世間話が始まりました。

私が今、住んでいる所の話

お父さんの前住んで居た所の話。

お母さんの実家の話。

お友達の話。

今度出かける旅行の話。

f:id:ffoojj:20190623143517p:plain

自転車

お父さんが、自転車に乗っているときに、車と軽く接触してしまい、足の骨にひびが入った話。(この話はZ合さんから聞いていました。)

 

小一時間するとランチの時間になりました。

 

f:id:ffoojj:20190623143936p:plain

ランチ

お母さんが、近くの美味しいお寿司屋さんで買ってきてくれた、ランチボックスのお寿司が出ました。

楽しくお話しながら、ランチ。

いや~お寿司美味しかった。

 

ランチを食べ終わると、お父さんが席を外しました。

同時に、Z合さんも、いずこかに。

リビングには、テーブルで席に座っている私と、キッチンにいるお母さんの2人きりに。

お母さん

「結婚って、決まるときには、さくさくと決まっちゃうもんなんですね。」

「娘には、前にね、『相談所みたいなところに入会したら』って言ったことがあるんですよ。」

「そしたら、『いやだ』って断られちゃって」

「でも、今回、自分で(相談所)を探してきて、お金を払って入会したんだって。」

 

私が、どこまで話していいものか、返事に困っていると、

「でも、まだうまくいくかわからないですものね。」

f:id:ffoojj:20190623101935j:plain

・・・・・・

「いや、え!?そうですか・・・」

 

私が、これまで、Z合さんに言っていたこと、

(=お互い、周りにいなかったタイプみたいだしうまくいくかわからないから、交際を進めながら、考えよう。)

をブーメランのように私に返されて、あたふたしてしまいました。

 

しばらくすると、お父さんとZ合さんがリビングに戻ってきました。

 

会話もそこそこに、

その後は、Z合さんの部屋に寄らせてもらい、そこでゴロ~ン。

 

ここまでで2時間くらいでしょうか?

 

「そろそろ、いこうか?」

「うん、そうだね。」

 

予定では、この日のうちに、こちらの実家に移動するつもりです。

そのことはZ合さんのご両親にも伝えてあります。

 

Z合さんから、充電しておいてもらった、タブレットを受け取り、もう一度リビングに戻ると、

 

「すみません。お邪魔しました。そろそろ失礼します。」

「この後、10年婚活男子さんのお家にも行くんでしょ?」

「うん、そう。」

 

とお礼を伝えて、家を後にしました。

いや~、出発するタイミングが難しい。

短くても失礼だし、長いとしんどいし。

 

結局、この日は、

「お嬢さんをください。」

とか

「結婚させてください。」

といったセリフは言いませんでした。

 

そのかわり、

「また、お願いにあがることがあると思いますが、そのときはよろしくお願いします。」

と伝えました。

 

なんか、結婚の挨拶というよりは、「これから同居する挨拶」みたいになっちゃいました。

そんなつもりはなかったんですが。

 

彼女の実家のもう一つの最寄り駅まで歩いている途中、

彼女が通っていた中学の生徒が制服姿で歩いていました。

公立の学校なのに、なんかおりこうそう。

 

帰りは、こんな所を通りましたよ。

 

 

 

あなたは、もう、忘れたかしら~♪

古い手ぬぐいマフラーにして~♫

 

この日、電車で移動して、翌日こちらの両親に挨拶に行くのですが、

その話は、書くこともないので、書きません ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

気になる人は、ツイッターに写真を投稿してあるので、そちらをご覧ください。