30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

30代卒業!と同時に成婚しました。ポジショントークの多い婚活情報デブリの中でリアルな体験記を発信中。たまに日常・グルメレポートも。

新居に引っ越し(㊲Z合いさん35)

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引っ越し

ようやく、話がツイッターに追いついてきました。

今回は6月中旬のお話です。

(ていうか、先週のお話です。)

 

新居も決まり、2人に残されたのは、あとは引っ越しを残すのみ。

ただ、これがやっかいで、宙ぶらりんのまま、1ヶ月も待たなければなりません。

Z合さんは、

「1ヶ月なんてあっという間だよ。」

と言うものの、

私は、待つのが苦手。

「1ヶ月後よ、はやく来い来い。」

ずっとお祈りをしていました。

 

願いが叶って、時間はあっという間に過ぎました。

あ、そうそう、引っ越しの一週間前には、もう一度、Z合さんのご両親にご挨拶に行きました。

「これから一緒に暮らします」

のご挨拶です。

 

そのときに、ご両親から聞かれました。

「結婚するということでよろしいですか?」(お母さん)

「やっぱりきいておかないとね。」(お母さん)

「はい、その方向で。」

「お前は、それでいいのか?」(お父さん)

「うん。」

「それじゃ、お願いします。」(お父さん)

「あ、こちらこそ。」

わりと軽いやりとりで娘さんを頂くことになりました。

 

そんなこんなで

あっという間に、翌週の引っ越し当日になりました。

連休でもなんでもない普通の週末なので、せめての土曜日に朝から引っ越し作業です。

その日は、あいにくの雨でした。

Z合いさんは、浮かない顔で

「日頃の行いが悪いから、こんなに天気が悪いのかな?」

と嘆いていました。

 

Z合さんの方が早く、新居に移ってきて、

ちょっと遅れて私が荷物を運んで来ます。

 

荷揚げに小一時間、荷降ろしに小一時間だったでしょうか。

格安の引越し業者さんにお願いしました。

(なんと29800円で2人できてくれました。)

 

細かいことは省きますが、その日、次の日は、荷解き作業に追われました。

 

現在、1週間経ちましたが、1週間頑張ったので、

引っ越し作業の8割は終わりました。

 

あとは、私のダンボールが数箱残っているのみ。