30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

30代卒業!と同時に成婚しました。ポジショントークの多い婚活情報デブリの中でリアルな体験記を発信中。たまに日常・グルメレポートも。

婚活が長期化した時のモチベーションの保ち方について教えてください【質問コーナー11】

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質問11

こんにちは。毎回参考にさせていただいております。 婚活卒業おめでとうございます。 質問コーナーに質問させていただきます。 私は関西在住の42歳で、婚活を開始して1年になります。 バツイチでクローン病という病気を持っていることから、 相談所からも当初から苦戦するとは伝えられていました。 実際に婚活を始めても、なかなかお見合いに至らず、 自分が予想したより厳しい状況です。 1年で10人の方とお見合いし、4名の方と交際し、そのうちの1人の方とはもう少しで結婚というところまで行きましたが交際終了となりました。 断られる事が多くなってくると、自分を否定されているようで、 モチベーションを保てなくなってきています。 婚活が長期化した時のモチベーションの保ち方について教えてください。この1年は妥協せずに婚活してきましたが、私のようなスペックの男性が結婚するにはある程度の妥協も仕方ないのでしょうか? 何か相談のようになってしまいましたが、よろしくお願いいたします。

 

mt1224さんからの質問です。

相談、ぜんっぜんOKですよ。

婚活って一人で乗り越えるのは難しいですから、じゃんじゃん相談していきましょう。

そして、また、回答遅くてすみません(~~;

 

Mさんは、バツイチでらっしゃるんですね。

クローン病というご病気ももってらっしゃるとのこと、ご苦労お察しします。

 

「結婚相談所」というのは、保守的な人が多い所なので、世間一般では、普通に結婚できる条件でも、その慎重さがハードルになり、うまく進まないことがよくあります。

そして、保守的なのは相談所のカウンセラーさんにも当てはまるようです。

ちょっとしたことで、すぐ「婚活しても苦労するかも」と言い出す人が多すぎます。

「あなたが成婚できると考えている条件ってどんだけいい条件の人なんだよ?」

とツッコミたくなったことも。

 

考えてみると、人間って、条件のかたまりのようなもので、プロフィール項目にないものも条件として捉えていけば、いくらでもマイナス条件って出てくるんですよね(正直に伝えれば)。

 

私にも、プロフィール上は表れていないマイナス条件がいくつもありました。

その辺をプロフィールに「書いた方がいい」と考えるか「書かなくてよい」と考えるかは、相談所によるようです。

 

では、質問に戻ります。

相談所からも当初から苦戦するとは伝えられていました。 実際に婚活を始めても、なかなかお見合いに至らず、 自分が予想したより厳しい状況です。 1年で10人の方とお見合いし、4名の方と交際し、そのうちの1人の方とはもう少しで結婚というところまで行きましたが交際終了となりました。 断られる事が多くなってくると、自分を否定されているようで、 モチベーションを保てなくなってきています。 婚活が長期化した時のモチベーションの保ち方について教えてください。この1年は妥協せずに婚活してきましたが、私のようなスペックの男性が結婚するにはある程度の妥協も仕方ないのでしょうか?

 

前半部分

婚活が長期化した時のモチベーションの保ち方について教えてください。

からお答えさせてもらいますね。

 

私は、「結婚相談所での婚活」に限っても

3年以上活動しました (・へ・;;)うーむ・・・・

モチベーションを保つのには、確かに苦労しました。

婚活って、とにかくうまくいかないことが圧倒的に多く、1000回アクションを起こしても、999回は失敗に終わってしまうこともしばしば。

「お見合い成立した!」って喜んでも、交際は見送りになってしまうこともたくさんありましたし、「やった!交際成立した!」と喜んでいたら、交際当初から、音信不通気味とか。「1回デートできた!」と喜んだら2回めでお断りされたり・・・。

 

そんな中、私のモチベーションは、

新しい出会いへのワクワク感で保たれていました。

お見合い申し込み、お見合い、交際、各段階で結局はうまくいかないまま過ぎていましたが、次の出会い次はうまくいく、という気持ちが、モチベーションになっていました。

そして、これが全てです。

かつ、これが真理なのかな、と思います。

新しい出会いに期待できなくなったときに、モチベーションは下がります。

今回は、うまくいかなかったけど、次はもっと素敵な人に出会えるかも。

素敵な人に出会えたら、トントン拍子に話は進んでいくはず。

自分は、ぜったいに結婚できるはず。

この気持ちです。

 

健康男子的には、そこに、ちょっとHな気持ちもまざってOKです。

 

なので、どれだけひどい振られ方をしても、しばらくすると、お見合い申込みをポチポチと始め、「お見合い成立!」のメールが来ないかを毎日待ちに待っていました。

 

かっこよくいえば、信念!

いや、もっと宗教っぽくいきたいですね。

心から信じてください。

自分は、絶対に、結婚できる。

自分のことを心から尊敬してくれる美女と

ぜひ、そんな信仰をもってください。

 

あわせて、もう1つとっても大事なのは、

その信仰を保ちつづけるためには、ある程度現実面での根拠が必要です。

なんの根拠もないのに、成功を信じられる人は、心から尊敬すべき人ですが、

なかなか凡人にはそんな真似はできません。

 

次の出会いで、相手の女性が、自分のことを

素敵!

と思ってくれるように、

ぜひ、「自分磨き」をしてください。

 

別にたいしたことじゃなくてもいいと思います。

・ネットをみて、話題を1つ作る。

・本を一冊読む。

・自分の弱みについて説明の仕方を工夫してみる。

・自分の弱みを少しでもコントロールできるようにする。

この辺りを、最初の一歩とすれば、

次に、

・ダイエットに取り組み、見た目を良くする。

・評判の良い美容室を探し、髪型をかえる。

・スーツをオーダーにしてみる。

くらいに取り組んでもいいかもしれません。

 

自分磨きをし続けると、次の出会いにチャレンジするときには、もう前の自分は過去のものになっています。

心にも余裕がでてきます。

ぜひ、試してみてください!

 

さらに、モチベーションをうまく保ちつづけるためには、

休養をうまくとりいれることも大切です。

 

あえて、言うまでもないかもですが、

デジタル・デトックスの如く、婚活デトックスも必要です。

人間は多面的な存在で、なにも結婚のために生きているわけではありません。

婚活で苦労している自分なんて、自分の一側面にすぎません。

世の中には他に価値あることがたくさんあります。

趣味、友人、親、仕事、心の安らぎ。

 

うまくいかなったら、次!次!とやっていると、

失敗体験(お見合い不成立、交際不成立、交際終了)も尋常じゃないくらい積み重なっていきます。

失敗がスパイラルに重なってくると、次に進んでもどうせまたダメだ!

という気持ちになってきてしまいますから、

ぜひ、ほどよく休憩をとってください。

 

短期の休みなら、

2週間程度、婚活関連のことを一切しない、と決めてもいいかもしれません。

きちんと休みたい場合は、半年程度安むことをお勧めします。

私は、1年ちょい婚活した時点で、「婚活うつ」のような状況に陥り、半年くらい婚活から離れました。

「休会」という形はとりませんでしたが、申し受けもOKしませんでしたし、申込みもしませんでした。

この半年間で、心の回復を図り、次に活動をし始めたときに、よりよい活動ができるように自分磨きをしました。

ここで、自分のために時間を使うことができたことが、その後、もう一度がんばれる心の下地になったと思います。

その後、さらに、2年以上婚活をすることになりましたが、ここでの長期休息は自分の婚活において最良の選択の一つでした。

 

ということで、

まとめると、

モチベーションの保ち方ですが、

・常に、次の出会いに期待する。

・自分は「自分のことを心から尊敬してくれる美女」と結婚できると心から信じる。

・次の出会いが前の出会いより良いものになるように「自分磨き」をする。

 

では、後半の質問に行きたいと思います。

私のようなスペックの男性が結婚するにはある程度の妥協も仕方ないのでしょうか?

 

こちらへの回答ですが、

いきなりあれですが、

そもそも、自分は「スペック」という言葉が好きではありません。

人間は、「心」であり、「スペック」ではありません。

 

もう一ついうと、

「妥協」という言葉も好きではありません。

男女関係など「お互い様」ですし、女性に失礼だということもありますが、

がんばって最善を尽くしたら、その結果に納得する。

そういうものなのだと思います。

バツイチの方に言うことではないですが

結婚相手なんて、どの結婚相談所に入るか、どのタイミングで婚活するか、

この2つの条件をかえるだけで、いくらでも変わってきます。

「妥協」敗北です。

妥協は絶対にする必要ありません。

しかし、

「納得」が得られたなら、そこが婚活を終わりにするときだと思います。

ぜひ、納得が得られるまで頑張ってください。

 

少しだけ、テクニカルな話をすれば、

ご病気のことが少なからずネックになってらっしゃるようでしたら、

病気のことを伏せてみてください。

女性でも、婚活において、けっこう大事なことだと思われるご病気を伏せて婚活されている方がいました。

すべての事実は、心の持ち方でその意味が変わってきます。

私自身も婚活中、公にしなかったものがありました。

相手によっては、「それは結婚するにあたって一番大事なことではない」と思ってくれると思います。

(なにせ、ただでさえ、普通にしてたら、男女ともに成婚できませんからね・・。)

案外、そうやってみると、自分がマイナスだと思っていることをオープンにしなくても、うまくいかない人とはうまくいきません(お見合い成立段階から)。

もっとも、その人は、結局、誰とも成婚しなかったりもしますが。

伝えるときは、面と向かって、最大限の誠意をもって。

これが鉄則だと思います。

でも、自分は成功を信じていてくださいね。

 

もう1つ、バツイチの部分は、私はピンとこないんですが、

結婚相談所の?日本の?保守的でどうしようもない所が表れてますね。

ほんと、下手したら、バツイチってプラスでさえあるかもしれないのに。

結婚相談所以外の出会いツールを使ってみると、そこにいる女性の反応はもう少しマシになるかもしれませんね。

 

では、ぜひ、婚活がんばってください。

一度ご結婚されている方なので、妥協などせずともご結婚できると思いますよ。

良い報告お待ちしております。