30代卒業!?10年婚活男子の決まらない恋の話

30代卒業!と同時に成婚しました。ポジショントークの多い婚活情報デブリの中でリアルな体験記を発信中。たまに日常・グルメレポートも。

婚姻届の提出【新居生活】

婚姻届提出

婚姻届を出す

ご無沙汰しております。

10年婚活男子です。

いや~、一昨日の台風はすごかったですね~。

台風の日の夜は河の氾濫にヒヤヒヤと過ごしましたが、

翌朝、テレビやネットで被害状況を確認してみると、

幸い、私の住んでいる地域は何の被害もなく、一安心。

読者の方で被害が出た地域にお住まいの方には、心よりお見舞いを申し上げます。

 

婚姻届提出

ここまでの流れ

ところで、今日の本題は、その話ではありません。

実は、私、「婚姻届」を提出いたしました。

ようやくです。

これで、私も、晴れて「既婚者」の仲間入りです。

 

ブログ更新していなかったので、ここまでどういう流れだったか皆さんには伝わらないかもしれませんね。

でも・・・、

流れなんかありません・・・

はははぁ~。

流れなんかなかった!。

もう、日にちを決めて、えいやって感じ。

決め手とかもなし。

 

あえていうなら、私の誕生日が近づいてきていて、

誕生日を迎える前に入籍してしまいたかった。

 

今年の4月頃、婚相談所を退会する前にも、

カウンセラーさんから、

「10年婚活男子さんの年齢なら、1回くらい結婚していて普通だから。」

という最強のアドバイスを受けていたし。

私を後押ししてくれた言葉っていうと、それかな。

Z合さんも、

バツが1つつくだけでしょ~。」

と諦めの?境地。

いやはや、Z合さん変った?

ということで、10月に入ってから、「婚姻届提出」ミッションを急ピッチで進めていました。

婚姻届作成

ちなみに、「婚姻届」の用紙って、お役所で用意された無味乾燥な用紙じゃなくてもOKて、皆さんご存知でした?

 

アマゾンなんかでも、売られているんですよ。

例えば、こちら。

 

 

でも、売られている「婚姻届」は、2000円~3000円とけっこうなお値段がします。

ただの紙なのにまじで高い!

「婚姻届なんか、手元に残らないんだから、そんなものにお金をかけたくない!」って人には、

こちらがオススメです。

今回私達が使ったのは、これ。

ジャジャン! 

婚姻届

婚姻届

これ、無料です。

無料にしては、けっこういい感じでしょ。

ちなみに、イニシャルも入れられます。

こちらのサイト から無料で手に入るので、婚活中の方も、将来の準備として、よかったら見てみてください。

 

婚姻届を出すときの注意点ですが、

婚姻届を出すまでには、準備期間が最低10日~2週間くらい必要です。

何月何日を結婚記念日にしたい!と思っている人は注意が必要です。

 

何に時間がかかるかというと、

2つのやっかいポイントがあって、

1つめは、保証人問題。

「婚姻届」には「結婚の保証人」が2人必要ということ。

これは、二十歳以上の人だったら、誰でもOKなんですが・・・、

まあ、普通は、自分たちの親にお願いしますよね。

となると、自分の親のサインをもらい、相手の親のサインをもらい・・・

どちらかの親が遠方に住んでいたら、郵送で送って、返送してもらう必要が出てきます。

速達でどれだけ急いでも、これだけで1週間くらいかかってしまうんですよ。

ちなみに、私達は、Z合さんにお願いして、比較的近くに住んでいるZ合さんのご両親に2つサインをもらってきてもらいました。

ありがとうございやす。 

 

2つめは、戸籍謄本が必要問題。

現在は、「戸籍全部事項証明書」という名前に変っています。

関東でお仕事している人も、

だいたい戸籍って実家の住所になってますよね。

そういう場合は、戸籍がある役所の開庁時間にわざわざ出かけて「戸籍全部事項証明書」を入手する必要があります。

これも、けっこう一仕事ですよね。

ちなみに、マイナンバーカードの電子書類利用登録を行っている(利用者証明用電子証明書機能がついたマインナンバーカードを持っている)場合自分の本籍地の役所がこのシステムに加盟していれば、コンビニで即日で取得できます。

ただし、この場合も、自分の本籍地のある自治体に利用登録をする必要があります。(ネットやコンビニからできる。3日位かかる)

 

私は、これを利用しました。

(ちなみに、Z合さんは、本籍地がある実家の自治体がこのシステムに加盟していなかったせいで、土曜日に開庁していた役所に証明書を取りに行っていました。)

 

あ、そうそう「婚姻届」ですが、書き間違えがあった場合のため、同じ物を3部用意して、保証人欄も3つ書いてもらいました。

 

婚姻届提出

さて、実際の提出です。

私達が提出した日は、平日夜でした。

私は、知らなかったのですが、Z合さんが調べてくれたところによると、婚姻届については、どの自治体も24時間の受付サービスをしています。

というのは、この日を記念日にしたい!というニーズがとても多いからだそうです。

実際受理されるのは、翌日、役所が開庁してからですが、受理の日付は、遡って、受付した日になるそうです。

 

私達も、もともと提出しようとしていた日は、婚姻届の記入に手間取ってしまい、

(間違えがないように、保証人欄は先に書いてもらい、自分たちの記入は調べながら慎重に行った)

実際に出した日は翌日でした。

仕事で疲れてるのもあって、平日に提出ってけっこうたいへんでした。

 

役所まで、二人でてくてく歩いていきました。

徒歩20分ちょいくらいの距離に役所があるのですが、私は、どうしても二人で歩きたかったんです。

ここまで、同居してみて、喧嘩したり、Z合さんが泣いてしまったり、本当に結婚して大丈夫か?と思うことが何度もありました。

そんな話を二人でやんわりとしながら、お互いの気持ちを確認したかった。

でも、役所までの川沿いの道を、実際に二人で歩いてみると、気まずくなりそうで、そういう話題は口にできなかった。

そうこうしているうち、あっという間に、役所についてしまい、

1Fの駐車場入り口の脇にあった夜間窓口もすぐに見つけてしまいました。

あとは、婚姻届を出すだけです。

夜間窓口の受付の男性に、婚姻届がここで出せるかを確認すると、

「え!離婚届けですか!?」

みたいな反応をされましたが、

「いえ、婚姻の方です。」

と訂正すると、

「あ、こちらです。」

と受付場所もすぐにわかりました。

 

・・・・・・。

 

ただし、ここからが私の本領発揮です。

「ちょっと、書類を準備しますから、あとでまた伺います」

 

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窓口の人「え?」

こんな反応されました。

でも、時間が欲しかった。

近くにある入口を出て、窓口から見えないところにいき、Z合さんと話合いです。

 

 (話合いの内容や、めちゃ長くなるので、省略)

お互いに結婚生活をうまくすすめるために「がんばる」ことを約束しました。

 

夜間窓口に戻り、受付の男性に提出を告げました。

戸籍全部事項証明書、婚姻届、を提出し、身分証を見せて終わり。

「問題がなければ、明日受理されます。」

「書類に、大きな不備があった場合は、こちらから連絡させて頂くこともあります。」

「でも、たぶん大丈夫だと思います。」

「おめでとうございます。」

 

事務的な言葉かもしれませんが、

受付の男性にかけられた、この言葉、

嬉しかったです。

 

帰り道、Z合さんと、夜道をテクテク二人であるきました。

 

まだ、何の実感もありません。